食堂
ゆったりとした食事時間
・日曜日(帰園日)の夕食から、金曜日(帰宅日)の昼食まで、一日3食提供しています。
・各食、1時間30分~1時間45分の時間を設けています(帰園日の夕食は1時間)。その時間の中で自由に食べることができます。
・そうして生徒一人ひとりが、その時々の動きや予定、体調、気持ちなどに合わせて自分で判断して食べてもらえるようにしています。
食事時間
安心して食事できる空間
・オープンキッチンになっており、作り手(食堂スタッフ)の顔や姿が見えるようにしています。
・またそのことで食堂スタッフと生徒が言葉を交わしやすい雰囲気になっています。
・人目が気になるときも食事しやすいように、仕切りを作ってこじんまりとした空間をつくっています。
・花、絵画、テレビ、食事に関する掲示物などで、食事しやすい雰囲気作りを心がけています。
人との交流
・中学生、高校生、スタッフが同じ場所で食事します。人と顔を合わせる場や交流の場となっています。
・同級生や先輩、後輩、スタッフと、その時々のグループで一緒に食べることができます。
・もちろん一人で食べたいときに一人で食べることも少なくありません。
幅広いメニュー
・食事の取り方はセルフです。できるだけ全て食べて欲しいと願っていますが、完食を強制はしていません。また、ご飯、汁物、漬物のおかわりは自由です。
・時には食べたい物のリクエストを取り入れたり、体調の悪い時におかゆを作って提供することもあります。
・食事を作ってすぐに提供できるため、お刺身や生野菜など生ものをメニューの中に取り入れています。また、ラーメンやうどん、丼物などは作りたての温かいものを食べることができるようにしています。
・メニューの作成にあたっては、地産地消や季節のものを取り入れることを心がけています。
・食物アレルギーについては、本人・保護者と相談の上、可能な範囲で対応しています。
食堂スタッフについて
・常勤の食堂スタッフが毎日3食の食事を作っています。
・食事を通して生徒と関わるスタッフとして、生徒の日々の様子を気にかけたり、学園祭の模擬店など様々な行事で生徒の達成感が得られるよう援助しています。
・偏食、拒食、過食など食に関わる問題では、担任と連携し、食生活における個々の生徒の状況を把握しています。