ワンデーオープンスクール&個別相談・見学 9/16
古代を感じる勾玉(まがたま)づくり
勾玉は古代の装飾品で、縄文時代から古墳時代までの遺跡から見つかっています。
今回はこの勾玉を自分で作ってみましょう。本物は翡翠(ひすい)などの硬い石で作られていますが、制作には柔らかい石を使用するので初心者でも大丈夫。しっかり磨き上げれば自分だけの美しいアクセサリーが出来ますよ。
なんでこんな形をしているのかはいろんな説があってはっきりはわかっていないそうですが、自分で実際に作りながらいろいろと想像してみるのも面白いかもしれませんね。
残暑をのりきるかき氷
昨年の9月16日、生野の最高気温は29度ありました。
朝夕は涼しくなっても日中は結構気温が上がります。自然現象なので今年の気温がどうなるかはわかりませんが、まだまだ暑い日が続いているかもしれません。
そんな夏の名残りを感じる秋の一日、かき氷を食べて涼むのも一興です。
調べてみると、かき氷の歴史はなんと平安時代にさかのぼるそうです。
枕草子の第四十二段に「あてなるもの・・中略・・削り氷にあまづら入れて新しき金椀に入れたる」との記述があって、上品なものとされていたようです。
勾玉づくりの作業のあとで食べる冷たいかき氷はきっと美味ですよ。
上記の体験は10:30頃から始めますが、参加、不参加、出入り自由です。
個別相談・学園見学
上記の体験と同時進行で10:00〜14:00の間で随時受付、対応させていただきます。