多目的授業
多目的授業は複数のスタッフが教科、学年の枠を超えてチームを作り、一定のテーマの元で1年間続けていく授業です。チームのメンバーで協議し、面白そうな題材、子どもたちに伝えたい事などを決め、体験を伴った楽しい授業づくりに勤めています。現在は毎週木曜日午前の2時間で3つのチームが交代で開講しています。
多目的授業の例
これまでに行われた多目的授業の例です
「ミルク教室」乳製品を使った料理・実験など
「もやしもん」発酵について調べ、いろいろな発酵食品にチャレンジ
「四季折々」旬の伝統的な行事等を調べ、実際に体験
「栃原ドリフ」地元栃原で様々な体験をし人と自然にふれあう
「生茶の会」お茶についての研究、体験。試飲、茶摘み体験等
「日本列島ダーツの旅」日本各地の特産物、伝統的な遊びなどを調べ、実際に体験
「歴史フィールドワーク」昔の人々の生活を身近に感じて体験してみる。
「モノクラ」遊べる物を作って思いっきり楽しむ。
「水どう?」生野の水資源に触れ、自然を体いっぱい感じる。
「ミルク教室」で牧場見学
「栃原ドリフ」で近くの栗谷川の散策
「歴史フィールドワーク」で縄文土器の製作体験
「日本列島ダーツの旅」 『次回は山形県!』という感じです。