よくあるご質問
生野学園の入試はどういったものですか?
生野学園では中学・高校ともに筆記による学科試験は行なっていません。入試は「体験入学」といって実際に2泊3日で生野学園の生活を体験し ていただき、この中で「寮生活をやっていけそうか」を判断させていただきます。同時にこの「体験入学」を通して受験生の方にも「生野学園でやっていけそうか」「生野学園に入学したいか」といったことをご自身で感じ、気持ちを確かめていただきたいと考えています。3日間で「グループ活動」「心理テスト」「親子面接」「感想文」を実施します。
生野学園高等学校を卒業すると、高卒の資格は取れますか?
生野学園高等学校は県から認可された正式な全日制普通科高等学校ですので、卒業すると高校卒業の資格が得られます。
学校見学はいつ出来ますか?
事前にご連絡いただければいつでも可能です。ただ、出来れば生野学園の日常の様子をご覧いただいたほうが良いと思いますので平日のご来校をおすすめいたします。土日、祝日は生徒のほとんどが帰宅して不在ですが、宿直のスタッフはおりますので学校施設の案内やご相談についてはお受けできます。
遠方から入学される方もいますか?
兵庫県内や大阪府・京都府などの隣接した地域から入学される方が多いですが、四国・中部地方や関東・九州地方からの入学者もおられます。
過年度卒業生や高校中途退学者も高校に入学していますか?
毎年数名の過年度卒業生や高校を中途退学された方が入学されています。中には中学を卒業されて2〜3年経ってから入学される方もいます。
途中入学は受け付けていますか?
中学校では1,2年生は随時、3年生は1学期末まで転入を受け付けています。 高校では1年生への転編入に限り、その年の12月末まで受け付けていますが、高校の2,3年生への転編入は受け付けておりません。これは「生野学園で2〜3年の時間をかけて様々な体験を積み重ねていってほしい」という考えによるものです。ですから他の高校を2,3年で中退された方でも生野学園に入学される場合は1年生から入学していいただくことになります。
「週末は帰宅する」とのことですが、毎週必ず帰宅するのですか?
1週間に1度の週末帰宅が基本です。これには2つの理由があります。ひとつ目は家族や親の方と過ごす時間を大切にし、保護者の方に子どもの成長に寄り添う役割を担って欲しいと考えているからです。ふたつ目はいったん寮生活から離れることでゆっくりと心身を休め、学園での生活を落ち着いて振り返り、フレッシュな気持ちで新しい週を迎えて欲しいという事です。ただし、遠方の方で時間的・経済的に毎週の帰宅が困難な場合はスタッフと相談し、週末も生野学園で過ごすこともあります。この場合も月に一度の「全員帰宅の日」には帰宅しています。
学園に来る時や帰宅する時には保護者の送り迎えが必要ですか?
電車とバスで帰宅・帰園することが出来ます。JR播但線の「生野駅」から路線バスが生野学園まで運行しており、多くの生徒がこれを利用しています。保護者の方が車で送迎されるご家庭もあります。
携帯電話、スマートフォンの持ち込みはOKですか?
中学、高校とも携帯電話・スマートフォンの持ち込みについて特に禁止していません。ご家族との連絡などに普通に利用していただいております。