スタッフについて
生野学園では『先生』という呼称は使わず『スタッフ』という呼び方をしています。
『先生』と呼ばないのは生野学園が単に「授業で教える」という狭い意味での教育をする場ではなく、生活の中で全ての職員が子どもたちと接し、対等な立場で関わる中で子どもたちが成長していく場でありたいと考えているからです。そして『先生』という上からの立場で考え方や知識を与えるのではなく、スタッフ1人ひとりが、経験を積んだ1人の大人として、子どもたちの話に耳を傾け、共に動き悩みながら、自分自身の生き方を示すことでアドバイスをしていけるような存在でありたいと思っています。